カフェインは食欲を増進させる?それとも抑える?

コーヒーなどをよく飲むという方は、カフェインなどもそれなりに摂取している状態といえます。カフェインは、ネットなどで検索すると食欲を抑えるなどといったサイトなどがいくつも見つかります。カフェインを摂取することで食欲を抑制する体内物質に対して影響があるという研究報告なども存在するようですが、実際に食欲を抑えるかどうかは明確になっていないため判断しかねるというのが実情です。

ですが、コーヒーなど多く飲んでしまうと胃腸などが荒れてしまう場合や元々胃腸が弱いという方が飲むと胃が荒れやすいなどの影響から、食欲が失せるなどの状況はある程度考えられます。

また、カフェインは多量摂取することにより、カフェイン中毒になる可能性なども出てくるため短時間でコーヒーなどを何杯も飲むような行為は控えることも大切です。目安としては一日に400mg前後とも言われていますが、個人差などもあるため、あまり多量にカフェインを摂取しないようにすることも重要だといえます。

朝に一杯、夜に一杯程度ならば特に量的にも短時間での多量摂取にもならないため問題ありませんが、コーヒー以外でもカフェインを含む物もあるため自分で意識せずに摂取しているなどのケースも出てくるため、普段から食べている物や飲んでいる物にカフェインが多量に含まれていないか一度チェックしてみるということも大切です。

食欲を抑えることやダイエットなどを意識するなら、いろいろと試してみるということも必要といえます。ですが、自身の体の健康などもきちんと考慮することが最も重要だといえるでしょう。ただ、痩せたいというだけで体に負担がかかる行為や無理のある食事制限などをしてしまうと体調を崩してしまう可能性も高くなるため、ダイエットのために食欲を抑えたいという場合でも安易に体に対して負担がかかるような行動はしないほうが賢明です。

体のことを大切にするということ、痩せるにしても長期的な視点で継続的に体に対して無理のない対策をするということが重要だといえます。